私たちの歴史

時系列に沿って、これまでの教会の歩みを見ていきましょう。

1998年 教会の創立 

 1998年4月 母教会である高石聖書教会から、「和泉聖書教会」としての開拓伝道を始める。

担当牧師は同じ年の3月に聖書宣教会を卒業した清水担師(母教会献身者)でした。まず場所探しから始まり、最終的に和泉市池田下町1130‐4の文化住宅を礼拝所兼住居として賃貸借用。そこで第一回目の主日礼拝が5月10日(日)にささげられました。そして翌年1993年10月3日(日)に最初のバプテスマ式が行われました。

1999年 結婚と本格的な伝道活動

1999年6月 清水担師が聖書宣教会同期卒業生の姉妹と結婚、本格的な伝道活動が続けられる。

英会話教室の開催(2016年現在閉鎖。数年前まで活動)をなさったり、週報はもちろん和泉聖書教会を紹介するための機関誌を発行し、定期的に配布してこられました。先生ご夫妻はパウロのように、福音のために可能な限りの活動をしてこられました。

2000年 タンザニア宣教へ出発

2000年3月 清水担師タンザニア宣教のため辞任。

清水担師のアフリカ宣教師としてのビジョンは大学生時代から与えられており、その準備のため辞任。本格的な準備に入り、全国を巡回しながら祈りと支援を訴え続けられました。その後、タンザニア宣教に出発され、現在に至っております。

同年 菅原茂・迪夫妻の就任

2000年4月 後任として菅原茂・迪夫妻が就任

2000年4月に高石聖書教会の招きを受けて菅原ご夫妻就任が就任されました。当時の肩書は「高石聖書教会牧師・和泉聖書教会担当牧師」で、設立時のメンバー遠藤正一・教子ご夫妻と母教会の総会、役員会や宣教委員会等に出席。全体会計は母教会に組み込まれていて、牧師たちの給料は母教会の会計で取り扱われていました。
母教会からは、派遣信徒二名が奉仕していました。(三年間ほど) また英会話教師は1~2名英会話教室を閉鎖するまで派遣されていました。

(説教を行う菅原牧師)

 

2001年 母教会からの独立

2001年4月 組織的独立のスタート

私たちの目標は母教会(高石聖書教会)からの組織的独立でした。主の憐れみと全体の熱い思いと献身的な奉仕によって実現しました。なお、2002年ど末まで経済的支援は受けました。

2007年 自給自足の教会

2007年4月1日 福音交友会の基準である陪餐会員15名を突破。

2008年 牧師館が与えられる

2008年12月 現在の牧師館が与えられる。

次の目標は100%私たちの教会会計だけで支えられる専任の牧師を迎えることでした。迎えるためには当時の働き人(菅原師)とは別に住居が必要となります。そんな時2008年12月に牧師館が与えられました。

2009年 松本ご夫妻を牧師家族として迎える

2009年4月 松本民雄・亜希子ご夫妻を迎え入れる。

2009年3月に聖書宣教会を卒業された松本民雄・亜希子ご夫妻(岸和田東聖書教会献身者)を4月1日に牧師家族として迎えることができました。またこの年以降菅原師ご夫妻は2016年3月まで協力牧師、4月からは福音交友会外部奉仕担当教師として活動されています。

2012年 小川ご夫妻を牧師家族として迎える

2012年4月 小川勉・公子ご夫妻(7人)を牧師家族として迎え入れる。

2015年4月までご奉仕いただきました。

2016年 五十嵐ご一家を牧師家族として迎える

2016年4月 専任牧師として五十嵐賢志ご一家(5人)を牧師家族として迎える

そして現在に至っています。ここまで主が私たちを支えてくださったことに感謝します。